犬同伴スポット用語集

犬同伴OKのお店探しでよく使われる用語の意味を解説します。 お出かけ前の確認にお役立てください。

サイズ区分

小型犬
成犬時の体重が10kg未満の犬を指します。チワワ、トイプードル、ポメラニアン、ミニチュアダックスフンド、シーズーなどが該当します。多くの犬同伴可能な施設で受け入れられる最も一般的なサイズです。
中型犬
成犬時の体重が10kg以上25kg未満の犬を指します。柴犬、コーギー、ビーグル、フレンチブルドッグ、ボーダーコリーなどが該当します。店舗によって受け入れ可否が分かれることが多いサイズです。
大型犬
成犬時の体重が25kg以上の犬を指します。ゴールデンレトリバー、ラブラドールレトリバー、シェパード、秋田犬、グレートデーンなどが該当します。受け入れ可能な施設は限られますが、Dogoでは大型犬OKの施設も検索可能です。
サイズ制限
施設が受け入れ可能な犬のサイズを示す条件です。「小型犬のみ」「中型犬まで」「大型犬OK」などの区分があり、体重や体高で判断されます。訪問前に必ず確認することをおすすめします。

施設タイプ

店内同伴可
犬を連れて店内に入ることができる施設を指します。空調の効いた室内で食事ができるため、天候に左右されず利用できます。ただし、カート使用必須や抱っこ必須など、条件が付く場合があります。
テラス席のみ
屋外のテラス席のみ犬同伴が可能な施設を指します。店内には犬を連れて入ることはできません。開放的な空間で過ごせますが、雨天時や極端な気温の日は利用が難しい場合があります。
ドッグラン併設
施設内または隣接してドッグランが設置されている場所を指します。食事の前後に愛犬を自由に走らせることができ、カフェとドッグランを同時に楽しめます。
ペット同伴可
ペットと一緒に入店・利用できる施設を指します。犬以外にも猫や小動物が含まれる場合があります。具体的な条件(サイズ、頭数、エリア制限など)は施設により異なります。
犬同伴可
犬を連れて入店・利用できる施設を指します。「ペット同伴可」よりも犬に特化した表現で、犬向けのサービス(水の提供、犬用メニューなど)が充実していることが多いです。
ドッグカフェ
犬同伴を前提として営業しているカフェを指します。犬用メニュー、水の提供、ドッグランスペースなど、犬と飼い主の両方が楽しめる設備やサービスが充実しています。

サービス

犬用メニュー
犬が食べられるように調理された料理やおやつを指します。犬用ケーキ、犬用ハンバーグ、犬用アイスなど、人間の食事と一緒に楽しめるメニューが提供される施設もあります。
水の提供
犬用の飲み水を無料で提供するサービスを指します。多くの犬同伴可能な施設で対応しています。自分の水皿を持参するとさらに安心です。
リード着用
施設内で犬にリード(引き綱)を付けておくことを指します。ほとんどの施設で必須とされており、長さ1m以下の短いリードの使用を求められることが多いです。
カート使用
犬をペットカート(ペットバギー)に乗せた状態での利用を指します。一部の施設では、カート使用を条件に店内同伴を許可しています。床に降ろさないことで衛生面を確保します。

マナー・ルール

マナーベルト
雄犬のマーキング(排尿)を防ぐために装着する腹巻き型のベルトを指します。施設によっては着用を必須としている場合があります。雌犬にはマナーパンツが使用されます。
マナーパンツ
雌犬の生理時や排泄対策として使用するおむつ型のパンツを指します。施設の衛生管理のため、着用を求められる場合があります。
狂犬病予防接種証明書
狂犬病予防注射を接種したことを証明する書類を指します。一部の施設やドッグラン、宿泊施設では提示を求められます。年に1回の接種が法律で義務付けられています。
混合ワクチン証明書
犬の感染症を予防するための混合ワクチン接種を証明する書類を指します。5種〜9種などがあり、ドッグランや宿泊施設で1年以内の接種証明の提示を求められることがあります。

一般用語

犬種
犬の品種を指します。純血種(トイプードル、柴犬など)とミックス犬(雑種)に大別されます。施設によっては特定の犬種に制限がある場合があります。
関連用語: サイズ制限
頭数制限
一度に同伴できる犬の数の上限を指します。「1頭まで」「2頭まで」など施設により異なります。多頭飼いの方は事前確認が必要です。
予約必須
訪問前に電話やウェブで予約が必要な施設を指します。ペット同伴可能な席数が限られている場合が多いため、事前予約をおすすめします。
関連用語: ペット同伴可

用語集について

21
収録用語数
5
カテゴリ
無料
利用料金
随時
更新頻度

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